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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

今年の夏はお得に?

政府はコロナの経済対策として「Go To キャンペーン事業」を、7月下旬から実施する方針のようです。

これは旅行業界向けの「Go To Travel キャンペーン」、飲食業界向けの「Go To Eat キャンペーン」、エンターテイメント業界向けの「Go To Event キャンペーン」、小売事業者向けの「Go To 商店街キャンペーン」で構成され、「Go To キャンペーン事業」となっているそうです。

内容はそれぞれ「Go To Travel キャンペーン」では、感染症収束後の一定期間に限定して行われる旅行需要喚起策で、「ふっこう割」と同様に、宿泊付きの場合は 1 泊あたり 20,000 円、日帰り旅行の場合は 10,000 円を上限に旅行代金の半額相当分が、旅行代金の割引やクーポン等の形で割引されます。

「Go To Eat キャンペーン」では、オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食店を予約・来店した利用者に対し、飲食店で使えるポイント等を最大1人あたり 1,000 円分付与する。また、登録された飲食店で使えるプレミアム付食事券(2割相当分の割引等)も発行されます。

「Go To Event キャンペーン」では、チケット会社経由で、期間中のイベント・エンターテイメントのチケットを購入した利用者に対し、2割相当分の割引・クーポン等が付与されます。

キャンペーンの詳細はまだ未定のようですが、今年はあるのか分からないけど、ちょうど夏休みの時期に利用できるようにはなっているみたいですね。

おそらくボーナスは厳しいけど、せっかくこういったキャンペーンがあるならどこかに出かけてみようかなという気にはなります。

寄付とかも勿論大事ですが、消費をして経済を応援することも自分たちが出来る貢献のひとつではあります。
(GWも我慢したし、どうしましょうかねー)


ありがたいけど、すぐに返す羽目に・・・

コロナ経済対策の一環の特別定額給付金申請の用紙が届いたので申請しました。

給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている者で受給権者は、その者の属する世帯の世帯主となっています。

給付額は給付対象者1人につき10万円

受付及び給付開始日は市区町村において決定(緊急経済対策の趣旨を踏まえ、可能な限り迅速な支給開始を目指すものとする)
(なので住んでいる市町村によって受け付け開始日は違います)

申請方法は「(1)郵送申請方式」「(2)オンライン申請方式」それぞれに受付開始日を設定可能で申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内となっています。
(なので住んでいる市町村によって受け付け開始日は違います)

私は既に持っていますが、オンライン申請はマイナンバーカードが必要となります。
でも何やら面倒みたいなので今回は郵送にしました。

用紙は氏名生年月日と振込先を記入して受け取り希望にチェックを入れ捺印するだけの簡単なもの。

返信用封筒は同封されているので、本人確認書類のコピーと、振込先確認のコピー(通帳やキャッシュカードのコピー)と一緒に返送します。

給付金の受け取りは金融機関口座がゆうちょ口座に加えて、窓口での受け取りもあるようで、市役所によって窓口を設けたりするようです。

使い道は今回の暴落で得た米国株式売却の譲渡益税の足しにします・・・
(申請しても結局すぐお国に返す羽目に)

*暗証番号を聞かれたりすることは絶対にありませんので詐欺には十分注意してくださいね。


ステイホームの成果が葱!?

外出自粛が始まる時に食料が足りなくなるかも?と思ったので、再生植物を栽培しようと思い立ちました。

でもマンション住まいなので農園はお庭がないので難しいし、プランターとか準備してっていうのも大変なので簡単な水栽培だけで栽培できる植物にしました。(楽だし)

で、結局育てている植物は白葱、細葱、人参です。
それぞれ育て方は簡単でスーパーで買った野菜の一部分を切って、普通の水に浸けておくだけ。
(水は少しでいいですが、毎日取り換えます)

葱は下(根元)部分から大体5-10センチくらい切ります。人参は上(太い方)部分を5センチくらい切って水に浸けておくだけでOK。
こうすると葱は再生、人参は葉の部分が生えてきます。

手間にならないし、多少なりとも節約にはなるかも。
ちなみに豆苗とかも出来ますけど、あんまり使わないので今回は育てませんでした。

そんな中育てていた葱ですけど、見事に(?)花が咲きました。
(上の方についている白いのはつぼみだった時の一部分)


IMG_20200517_173511.jpg



これぞまさしく「ネギ坊主」

長葱の場合、一定以上の大きさの苗が一定期間低温状態にあると、気温が上がったときにつぼみが出来、花が咲くようです。

だけどこうなると花を咲かせて種子を作るので、栄養を種に集めようとして、味が悪くなってしまいます。またつぼみが出来ると葱は身が固く締まるため、食感も悪くなってしまいますのでこれはもう食べられませんね。

葱の花は誕生月のない花ですが、花言葉は『愛嬌、愛嬌者、笑顔、微笑み、誘惑の足、くじけない心なんだって。

ステイホーム終了まであとひと息。くじけないで頑張ろうって事ね、とまるで励まされているみたい。
(葱に・・・)



夏だけじゃなく冬のボーナスも悲惨なことに?

先日、夏のボーナスは悲惨な事になりそうとの記事を書きましたが、その次の日くらいのニュースでやはり夏だけじゃなく冬のボーナスの見通しも厳しそうだとのニュースが出ていました。→産経新聞
(やっぱりそうなるよね~)

記事によると特に体力のない中小企業だとダメージが大きいので消費マインドも戻ってこず、景気回復に時間がかかるのではとのことです。

中小企業だけでなく、結局景気回復が遅れると当然大企業にも影響が出るので皆が不幸せに。

それでもインフラ関係とかスーパーや薬局、医療関係、はたまた在宅勤務できない職種の人とかで通常通り勤務している場合はそれなりに企業は従業員に報いて欲しいものです。

本来なら出勤できないことを想定して企業が設備投資やら対策を作っておかないといけないものをそれをしないでいたため出社せざるを得ないわけですから。
(誰だって感染リスクがある中、出社したくないよ)

まさかとは思うけど、スーパーや薬局ってバイトやパートさんが出勤して社員の人が自宅勤務になっていないよね?
当然現場に応援に行っているでしょうけど、お偉いさんもこういう大変な時の現場も見てもらいたいものですね。

対応が遅れた結果、こういった状況下でも出社する人がいなければ資本主義社会では淘汰されてもおかしくなかったわけですからね。

記事の中で、「今年冬や来年夏のボーナスはリーマン時に迫る悪化幅になってもおかしくない」との指摘が紹介されていましたが、私の所は当時ボーナスどころかリストラがあった記憶があります・・・。

それから他の国も都市封鎖しているところがあるので家計的には食料が高騰しないかちょっと心配
(小麦とか大豆とか輸入に頼っているからねぇ)

その国の農園や物流関係が止まると輸入ものは当然入ってこないよね。
工業製品と違って作物はすぐ生産ってわけにはいかないから次の収穫時期まで出てこないですからね。

その影響はまだこれからかもしれないけど、杞憂であればいいなー。


夏のボーナスは悲惨なことに?

案の定というか夏のボーナスは大幅ダウンになりそうだとのニュースがありました。→産経新聞

まあ今回ばかりは仕方ないかもとは思いますが・・・

記事によると1人当たりのボーナス支給額(従業員5人以上の事業所)は前年比7.6%減の約35万2千円と大幅な下落を予想しているとのことです。
(それで済めばいいのですが・・・)

それから国民全員に10万円配布するとか政府が発表していましたが、あれがあるからボーナスその分減らすねなんてブラック企業が出てきそう。

あれ?でも夏ボーナスって今の業績や評価から出すものじゃないですよね。
普通は前期とか前年度分の貢献で支払われるものなので、実際日本でコロナの影響が出始めたのは2-3月頃。

なので、夏のボーナスが出ないとか必要以上に減っているとかだと前期とか前年度分の貢献がなかった扱いのおかしなことに。

資金繰りが本当に危ういとかならまだわかるけど、そうでないのにこれ幸いとコスト削減しそうな気がするんだけど。
ボーナスの査定期間を考えて必要以上に減らされていないかよく確認したほうがいいよね。

まあ4月に入ってもコロナの影響は続いているので次の冬のボーナスにももちろん悪い意味での影響は出るでしょうね。

5月の連休中の動向次第で緊急事態宣言も延長になるのかな。
それならいっその事、連休は秋とかに先送りにして平日にしちゃえばいいのにね。そうすればここ何日かの平日自粛と同じに。

話は少し変わりますが最近、私もよく行っていた知人が経営していた飲食店が閉じることになったとの話を聞きました。

コロナ前は結構お客さんは入っていたのですがやはりコロナの影響で売り上げが落ちたことで早めに決断したそうです。

資本主義では淘汰があるのが当たり前のシステムですけど、そんなに簡単に教科書通り割り切れるものでもなかったりしますね。