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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

分散か集中か

分散投資は大事ですが、あんまり銘柄を増やすのも考えものかなと最近思っています。

結局銘柄を増やしていくと最終的に行き着く先はS&P500とかの指数に近づいていくわけですから。
ディフェンシブ株を分散投資で増やしたいならいっそのことセクターETFなんかでもいいわけですし・・・

とはいうものの、あまりにも偏り過ぎたポートフォリオではその銘柄に万が一のことがあったら悲惨なことになります。

株とか債券とか資産の種類を分散するのはそれはそれで効果はあると思うのですが。

ある程度の分散か集中か悩ましいところですが、インカムゲイン重視かキャピタルゲイン重視かでも悩むところではあります。

ただいずれにせよ、どちらかに方針を統一した方が成果は見込めるのでいずれ投資スタイルや投資方針共に絞り込まないといけないかなと思っています。

今はまだ投資金額も少ないのでどちらの方向にも行くことが出来ますが、どちらもメリットデメリットあるので投資資金や投資目標を整理しながら決める必要があります。


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お金を貯めるのに年収は関係ない(らしい)

普通の会社員の人が資産を殖やすにはまず節約してその種銭を投資にまわして資産を膨らませていくのが基本です。

そんなわけで定期的に節約の記事には目を通してモチベーションを維持しなければいけません。

ということで1000万円貯めた人の考え方の記事からです。→マイナビニュース

この中で筆者の人はその経験から、お金を貯めるのに年収は関係ないということですが・・・。
まあそれはこの際おいておいて、収入はそれほど多くはないけど、賢くお金を貯めている人たちの“座右の銘”とやらが気になったので見てみると。

①部屋の乱れは心の乱れ。心の乱れはお金の乱れ
②食べ物を捨てるのはお金を捨てること
③得することより損しないことを考える
④食生活を整えるとお金が貯まる
⑤空からお金は降ってこない。お金のなる木はない
⑥稼ぐに追いつく貧乏なし
⑦貯めるためではなく、使うために貯める
⑧お金でストレスを発散しない


とのこと。

まあどれも基本的な事ではあるけれど、分かっていても難しいものです。
特に⑦と⑧の区別というかバランスを取るのが難しそうな気がします。他人からすると無駄遣いでも自分にとっては無駄遣いでないこともありますし、後々役に立つこともあるかもしれませんからね。その辺りも悩ましいところ。


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嵐の前の?

米国株投資に関して最近配当もありませんし、特に売り買いをしていないので日々の値動きはありますが、穏やかなものです。
(ネタも特になかったり・・・)

目先はまず29日にロッキード、30日にAT&Tとマイクロソフトの決算発表がありますので株主としては気になるところです。

既に始まっている他の米国企業の決算はまちまち。好決算の企業は買われていますが、決算不振の企業は大幅に株価が下がっています。

意外な企業の決算が悪かったりと気の抜けないマーケット環境ですね。
3月に入ると米中貿易問題の関税の期限があったりするので要注意といったところでしょうか。

取りあえずの投資方針としては引き続き米ドルを積み立てています。
悲観的になり過ぎず、かと言って強気一辺倒になり過ぎないようにマーケットと付き合っていきます。

なんだかんだでETFのPFFも株価が戻ってきていますし、すぐに売ろうと思っていましたが、しばらく保有しててもいいかもしれません。
損益通算の繰越損失がなくなったら売却したらいいかなとか色々使い方を考えています。

まだ今年もひと月がほぼ通過しただけなので今後株価も動きが出てくるでしょうけど、今は嵐の前の静けさってところなのでしょうか?

ただ節分天井って言葉もありますし、またマーケットも荒れるでしょうから、目先で判断すれば(減らしたい人は)リスクポジションを減らしたり、売りたいものがあれば売るのは「今」なのかなぁと漠然と思います。


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貧富の差が受験にも・・・

2012年から大学入試においてこれまでのセンター試験から、「大学入学共通テスト」(新テスト)が実施されます。

何が変わるのかというとセンター試験にはなくて、新テスト=共通テストに新たに導入されるものは2つで、1つ目が「記述式問題」の導入、2つ目が、「英語4技能評価」の導入だそうです。

特に英語は民間の検定試験を導入しますが、どの検定試験を採用するかについては、文科省は1社に絞らず、ケンブリッジ英語検定、TOEFL iBT、IELTS(IELTS Australia)、TOEIC(L&R・S&W)、GTEC、TEAP、実用英語技能検定(英検)、IELTS(British Counsil)が、共通テストの「英語」の試験として、成績提供システムに参加することとなった。

受験を希望する者は、高校3年生以降の4月~12月の間に受検した2回までの検定試験の結果が、共通テストの成績として、大学に提供されるみたいです。

このような検定は都市部に住む受験生が圧倒的に有利になる。田舎に行けば行くほど、受験料や受験会場までの交通費がかさむため、試験対策のための経済的負担が大きくなることや中学くらいから何度も試験にチャレンジできる財力をもった家庭が有利になることが指摘されています。

なんだかね~。記述式っていうのも配点が曖昧になりそうだし、全部採点できるの?って感じですよね。
記述式は国公立2次試験のようなところで十分だと思うんだけど。

前のままの方式でいいんじゃないのと個人的に思ってしまいますが、変化に考えが追い付かないのは自分が年を取ってきたからでしょうか?

このままいくと貧富の差がますます進んでいきそうですけど、そもそも仕組み(制度)を作る人が貧しい側にはいないので自分達や子供が有利になる制度にしてしまうのは当たり前ともいえます。


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只今準備中~

この土日で(少ししづつですが・・)確定申告の準備をしています。

ちなみに昨年から外国株投資を始めたので確定申告をするのは生涯初体験となります。

いろいろネットで調べてみると案外簡単だったとかの記事を見かけますが、慣れるまでは若干面倒かなぁといった印象です。
始めは初申告なので税務署に行って手続きをしようかなと考えていましたが、混むのと並ばないといけないようなのでe-taxという電子申請で申告することにしました。

まだ電子申請で最後まで出来るか分かりませんが、取りあえず今年は確定申告で①外国税額控除、②外国株式の損失繰越、③ふるさと納税の寄付控除の3つの手続きをする予定です。

これまでもふるさと納税は行っていましたが、一定の要件を満たせば確定申告しなくていいワンストップ納税を利用していました。
しかし、確定申告する人はワンストップ納税は無効となってしまうので自分で確定申告をしなければいけません。

e-taxは確定申告の時期には24時間利用可能になります。2019年(平成31年)の確定申告期間は2月18日〜3月15日ですが、
e-Taxは確定申告期間よりも1ヶ月以上早い、1月4日から利用可能になるようです。


それなので現在ポチポチとシートを入力しています。
まず思ったことは配当金等はエクセルでまとめておいた方が後々絶対便利だということですね。

それから分配金ってまとめてもらった方が計算は楽なので少しの金額であればPFFのような毎月分配型のETFは買わない方が良かったかもと思ったり。

まだ投資金額自体も少ないので申告しても戻ってくる金額は少ないですが、今後金額が増えてくると案外馬鹿に出来ない作業となってきそうですね。


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