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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【運用成績】2019年3月末時点

3月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は+0.43%とかろうじてプラスをキープ、これで年初来リターンは+12.51%

米国株マーケット全体は恒例の春の円高が発生。逆イールドでいよいよ調整に備えてといった感じに。

各指数の年初来リターンはそれぞれS&P500は+13.07%NYダウは+11.15%日経平均は+5.95%

マイクロソフトPLNTが引き続き堅調、MSFTの配当VTI、PFF、MMFの分配金が運用のプラスに寄与しています。
一方、ロッキードがまた下がってきたのが運用のマイナスに寄与しました。

【3月末時点】

201903.png


評価損益合計:-1.95%(配当除く)

PFF・・・少額保有中
米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 110.9円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.133%

とまあこんなところです。


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【家計簿公開】2019年3月

3月の家計の報告です。

今月も全体は予算内に収まりましたが、食費が予算をオーバーしてしまっていますが、これで4か月連続でオーバー。

他の項目はそんなこともなく、別に食べる量が変わったわけでもないのですが・・・
食品がやっぱり値上がりしているのかなぁ。このままオーバーし続けるのもあれなので、ちょっと予算の項目を見直さないといけないかもしれません。

【3月家計】 *各予算の進捗結果
日用品・・・88%
食費・・・110%
小遣い・・・78%
光熱費・・・39%
通信費・・・67%
旅行積立・・・100%
保険料・・・100%

合計支出・・・88%

特別支出用予算 残金0円

といった内容でした。

続いてクレジットカードの利用状況です。

【2019年2月のカード利用状況】
9月・・・118,525円
10月・・・19,106円
11月・・・25,271円
12月・・・21,549円
1月・・・317,156円
2月・・・63,723円
9-2月合計・・・565,330円

クレジットカード利用残高・・・63,723 円

とまあこんなところです。


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意外と高配当になるのかも?

米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から分配金が支払われました。

前回から7%程増配され、1株当たり0.772ドルの分配金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.649ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.5545ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は6月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.15%(税引前)となりますが、買った時が1.77%(税引前)だったので順調に増配しています。

VTIは購入してからまだ半年ほどしか経っていないのですがそれでもこれだけの利回りになってきました。
長期保有していると意外と高配当になるのかも?

勿論今後もずっと増配が続くわけはありませんが、値動きも考慮すると一見、高配当でも配当の伸び率が低いAT&TやPFFのような銘柄よりもトータルのリターンは高くなりそうです。

この商品自体に不満はありませんが、唯一残念なのは昨年の暴落時に買ったのですが、その時指値を間違えていまして自分が考えていた値段より1株当たり10ドル高く買ってしまった事。(自分のせいなんだけどね)

まだまだ投資金額も少ないので今後もコツコツと買い増しを続ける予定ですが、注文を出す時どの銘柄も気を付けないといけません。


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PFFの減配傾向に歯止め?

いちおう少しの金額だけETFのPFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)を保有しています。

忘れていましたが、以前はiシェアーズ゙米国優先株式ETFという名称でしたが、2019年2月1日から変更となりました。

これに伴い連動インデックスも、2019年1月31日以前はS&P 米国優先株式インデックス、2019年2月1日以降はICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックスに変更となっています。

以下が分配金の推移です。(いずれも元本払戻金は0です)


PFF.png


12月に2回支払われていますが、これは1月分を前倒しで出しており、例年この時期の分配金は他の月より高めらしいですが今年に入り少し上がったかなという感覚です。

ちゃんと名称変更の案内は来ていましたから、それを知ったうえで投資は続けていますが、連動インデックスが変更となるリスクもETFの商品によってはあることも考慮しておかないといけませんね。

変更後も商品性は変わりませんが、最近の動きは多少株価は持ち直してきているようで、ひとまず下げ止まったかなという印象です。


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あの人は今・・・じゃなくて

基本的に売却した銘柄の株価をずっと追いかけたりはしないのですが、ブログのネタ探しを兼ねてに確認してみました。
(今後の投資判断の参考になるかもしれませんし)

2018年1月から下記の4銘柄をそれぞれ売却しています。%は確定済みの保有運用成績です。

Alphabet(GOOGL)・・・+12%
テルストラ(TLS)・・・-20% *オーストラリア株
アルタ・サロン・コスメティックス&フレグランス(ULTA)・・・+5%
ナイス・システムズ(NICE)・・・+0%


さてそれぞれ売却時からの株価と現在の株価を比べてみますと・・・

GOOGL:1200US→1100US
TLS:2.8AUD→3.2AUD
ULTA:280US→330US
NICE:105US→118US


ほとんど上がってるじゃん・・・
しかもULTAなんて結構上がってるし。

当時はこれでもいいタイミングと思って売っているはずですが、それでもこの有様。一方、当時から持ち続けている銘柄(AT&Tとか)はそんなに上がっていないような気が(不思議)

数日しか持たなかった銘柄もあるので何とも言えないですが、米国株は長期で持っても報われる可能性は高そうかなと思います。


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