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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【運用成績】2019年6月末時点

6月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は+8.03%と今年最高を更新しました。
これで年初来リターンは+24.51%

米中問題や米国とイランの対立がありつつも、比較的マーケットは落ち着いていました。為替は107円台で一時106円台に突入しそうな展開でした。

各指数の年初来リターンはそれぞれS&P500は+17.35%NYダウは+14.03%日経平均は+6.30%

マイクロソフトロッキードが今月も堅調、MSFTの配当VTIの分配金MMFの分配金が運用のプラスに寄与しています。
一方、PFFを売却しましたが特に目立って足を引っ張った銘柄はありませんでした。

【6月末時点】


201907.png


評価損益合計:+10.78%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 111.7円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.25%

とまあこんなところです。


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開戦前夜?

米国株のロッキード・マーチンから今年2回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり2.2ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり1.98ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.57ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっているので次は9月末です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.77%(税引前)となっています。

株価は相変わらず堅調で、昨年末250ドル割れていたのが嘘のようです。
(もうちょっと株数を増やしたいのだけれど・・・)

そういえば少し前に同業種のレイセオン(RTN)と航空宇宙機器・システムなどを手掛ける米ユナイテッド・テクノロジーズ(UT)の事業統合のニュースがありました。

合併すれば新会社の社名は「レイセオン・テクノロジーズ」となる予定で売上高は740億ドル(約8兆円)規模となり、業界トップのボーイング(BA)の(1011億ドル)に迫る規模となります。

また商用部門と軍用部門が5割ずつを占めますので、軍用部門だけを考えると単純に半分で370億ドル規模なので、ロッキード・マーチン(約537億ドル)には及びませんが新たな競合相手となるのはマイナス材料でしょうか。

そうなるとまたロッキードも黙ってはいないと思うので、業界再編なども起こるかもしれません。


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何で減ってるの~?

米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から分配金が支払われました。

前回の1株当たり0.772ドルの分配金から大幅に減っていまして、今回は1株当たり0.5472となっています。(なぜ減るの?)

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.4925ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.394ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は9月末です。
今回分だけだと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.52%(税引前)に相当します。

そして前回分と今回分の分配金をあわせて私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.83%(税引前)になります。

今回の分配金は減っていますが、ETFは株と違って四半期ごとに同じ金額を出すものではないので、しょうがないと言えばしょうがないですけど、商品性のものなのか構成銘柄で減配があったのかはいまいち不明です。配当利回りは配当金額の合計を前年比と進捗具合で比べた方がいいかもね。

個人的には1.5%以上あれば御の字です、そもそもそこまで配当重視でもありませんし。(勿論あれば嬉しいですけど)
ただ配当金重視のスタイルの人だといくら配当が貰えるか読みにくいのはちょっと難点かもしれません。

この銘柄に関しては米国株投資の主力のひとつと考えていますが、まだまだ投資金額が少ないので資金が出来次第買い増ししていきたいところです。


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特別徴収税額の決定通知書は必ず確認を!!

5月頃に「平成31年度ふるさと納税ワンストップ特例制度の非該当について」というお知らせが市町村の税事務所から送られてきました。

昨年もふるさと納税を行いましたが、当初確定申告をする予定ではなかったので、ワンストップ特例を利用しました。
しかし、年末になって急遽確定申告をすることになりましたので、確定申告時にふるさと納税分も申告しました。

そうした場合最初に利用したワンストップ特例が取り消される形になるので、上記のお知らせが送られてくるわけです。

上記のお知らせの文言に「手続を行うことにより、特例制度を適用した際と同等の税額控除を受けられる場合があります。」との文言があるのでこの場合も更正の請求等の手続きを再度しないといけないのかなと思っていましたが、結果的にその必要はありませんでした。

何も手続しないでも確定申告の寄付控除が「給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」にちゃんと反映されていました。

今後は毎年外国株式の配当金税額控除を行うので確定申告する必要がありますので、ワンストップ特例を使うことはありませんのでこのようなケースに遭遇することはないと思いますが、何しろ初の確定申告でしたので、 特別徴収税額の決定・変更通知書を確認するまで心配でした。

(税金の通知書とか文言って普段触れない難しい漢字が並んでいるから尚更取っかかりにくく感じますね)


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米国株は絶好調

米国株、不安定要素がありつつも絶好調ですね。

S&P500種株価指数は年初来18%高S&P500種構成企業の9割近くが値上がりし、指数が最高値を更新するという素晴らしい状況なので当然と言えば当然なのですが。

今年始めた人はほぼ誰もが儲かっているようなマーケット環境ですね。
(残念保有銘柄のAT&Tですら年初来は13%プラスの成績)
逆にそれでも儲かっていない銘柄がある場合は、さすがにそれは見直した方がいいかもしれません。

為替の方はドル円で108円を割り込み、107円から106円に突入?しそうな様子ですが、米国は利下げを織り込みつつあるので日米金利差縮小からしばらくは円高の動きになりそうです。

しかし全体的に買われ過ぎかなという気もしますので、買い増しに関しては慎重に行動したほうが良さそうですね。

私自身のポートフォリオも現在時点では年初来の成績は20%以上のプラスになっています。(S&P500を上回っています)

ただ長期投資で考えているので多少の利益が出ていた所で売却するつもりはありませんが、これだけ利益が出ていれば、もし中短期投資家だったらほとんど利益確定して手じまいしたいところです。(年率20%なら十分いい成績だし)

目先はG20の米中会談と7月末のFOMCの利下げの動き、米国によるイラン攻撃の有無と大きくマーケットが変動しそうなイベントがありますので、そのことを頭に入れつつ、欲しい銘柄の株価をチェックしています。


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