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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【家計簿公開】2019年9月

まだあと1日ありますが、9月の家計予算進捗のご報告です。

ほぼ予算内に収まりました。いや、正しくは収めたかな?
さてさていよいよ10月になると消費増税が始まりますね。

対策として事前の買い溜めはせず、10%もしくは8%を受け入れて、なるべくカード決済を使うことにしました。
(もう上がると決まったものをどうこう言ってもしょうがないですし)


【9月家計】 *各予算の進捗結果
日用品・・・56%
食費・・・105%
小遣い・・・102%
光熱費・・・50%
通信費・・・73%
旅行積立・・・100%
保険料・・・100%

合計支出・・・90%

特別支出用予算 残金17,300円

といった内容でした。

続いてクレジットカードの利用状況です。

【2019年8月のカード利用状況】
8月・・・145,237円
8月-合計・・・145,237円

クレジットカード利用残高・・・146,515円

とまあこんなところです。


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VTIのちょっと気がかりな点

米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から分配金が支払われました。

前回の1株当たり0.5472ドルの分配金から増えていまして、今回は1株当たり0.7ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.63ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.503ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は12月末です。
今回分だけだと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.94%(税引前)に相当します。

そして今年3回分の分配金をあわせて私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは1.87%(税引前)になります。

前年度は3回で(税引き前)1株当たり1.883ドルだったのですが、今年は1株当たり2.01ドルとなっているので今のところは前年比6.7%アップといった状況です。

ところでVTIはCRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指すETFですが、年初来で指数が19.44%に対してVTIは17.76%となっています。

この若干の違いはコスト分だけではなく、配当再投資分とかでリターンの取り方の違いであればいいのですけど、どうなのでしょう?


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お金持ちは現金にシフト!?

お金持ちは現在現金を積み上げているようです。→Bloomberg

記事ではファミリー・オフィスの責任者が現在は資産配分には難しい時代と考えており、債券は今後10年にわたりまともなリターンを生まない株式は大幅な下落に見舞われた後横ばいになり、ベンチャーキャピタルとプライベートエクイティー(PE、未公開株)投資では投資資金に対して機会があまりにも少ない状態が続くと予想しているとのこと。

また2019年UBSグローバル・ファミリーオフィス・リポートでも、調査対象の360のファミリーオフィスの大半が同じような見方をしており、20年までに世界経済がリセッション(景気後退)入りするとの回答は過半数を占め、特に新興市場の回答者に悲観論者の割合が高かったそうです。

皆が警戒しているなら金融危機のようなクラッシュは起こらないかなとも思えますが、景気後退はそろそろやってきてもおかしくはないですよね。

そうなるとディフェンシブ株や債券ETF、高配当株のパフォーマンスが良くなりそうだけど、私のポートフォリオはそちらの対策は全くできていません。(今後考えておいた方がいいかもね)

かと言って、ずっと投資しないまま機会を逸し続けるといつまでたっても買うことが出来ませんし、暴落があったら投資できる余裕を保ちつつ、慎重に投資していくしかなさそうかな。

それからこういう記事は海外の人や投資家の話なので、キャッシュといっても米ドルであることが多いのでその点日本人(円)投資家は注意しないといけませんね。


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やめられない止まらない

かっぱえびせんのお話ではないです。
たまには企業確定拠出年金の途中経過を見てみます。

以前の記事で商品選択の経緯については書きましたが、運用商品は引き続きMSCIコクサイインデックス投信一本

現在の運用成績は+2.24 %です。

推移を調べてみると、ここ1年での成績が-0.40 %、運用商品自体の損益率は+ 10.13 %となっています。(微妙・・・)

S&P500が最高値近辺にあるのにこの状況ではね。おそらく米国以外の欧州や英国が足を引っ張っていると思いますが・・・。

だけどインデックス物はこの商品か日本位しかないし、商品選定をもうちょっと考えてほしいものです。

個別に投資している人にとってはリスクが物足りないですよね。(せめてS&P500やNYダウと連動するものを)

企業の確定拠出なので投資をやめることも止めることも出来ませんし、商品を変えて定期預金のような安定商品に変えることは出来ますが、預金に変えても仕方ないのでこのまま放置ですね。

iDeCo(イデコ)だったらある程度自分で商品ありきで選べるのでそういう仕組みにしてもらった方が個人的には助かりますね。


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これこれ。コレこそ米国株投資の醍醐味~♪

米国株のマイクロソフト(MSFT)から今年3回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり0.46ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.414ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.33ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は12月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.81%(税引前)となります。

と、ここまではいつも通りですが嬉しいニュースがありました。
以前の記事でも書いていますが、この銘柄は例年9月第3週の火曜日に増配が決定される傾向がありますが今年も自社株取得枠400億ドル(約4兆円)の設定(時価評価額の3.8%分に相当)と11%の増配を発表しました。

増配は11月21日現在の株主を対象に、12月12日から配当金を支払う計画。配当落ち日は11月19日。自社株買いは9月末に期限切れとなる400億ドル相当の自社株買いプログラムを引き継ぐもので、今回は有効期限は明示されていません。

自社株買い枠はあくまでも枠の設定なので買われるかはわかりません。増配は10%を予想していましたが予想以上でした。
これで次回から1株当たり0.51ドルの配当金となるので、私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.04%(税引前)となります。

去年の6月末に買ってから4割近い利益が出ているうえ、買値ベースでの配当利回りも1.66%→1.81%→2.04%と順調に成長しています。この調子でいくと高配当化も夢ではないかも?

まあそんなに甘くいかないとは思いますが、この株主還元の姿勢と成長性は米国株投資ならではの醍醐味ですね。


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