FC2ブログ

Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【運用成績】2019年11月末時点

11月末時点での(保有商品のみ配当除く)運用成績です。
月間損益は+4.61%のプラスで着地。
これで年初来リターンは+36.4%となり、引き続き各指数を大幅に上回っています。

各指数の年初来リターンはS&P500が+25.3%NYダウは+20.2%日経平均は+16.3%

米国株マーケット全体は米中貿易の対立緩和が期待先行で好調。香港デモはあまり影響せず。

ポートフォリオはJMIAを新たに取得。
どの銘柄も好調ですが特にMSFTが牽引。AT&T(売却済)の配当金MMFの分配金も運用のプラスに寄与しました。


【11月末時点】

201911.png


評価損益合計:+21.25%(配当除く)

米ドルMMF・・・積立中  平均取得為替 111.1円
つみたてNISA・・・積立中 iFree S&P500インデックス
企業確定拠出年金・・・積立中 MSCIコクサイ・インデックス投信

総資産利率:0.38%

とまあこんなところです。


関連記事

まだまだ油断は出来ませんね~

相変わらずマーケットは強いですね。そんなわけで買い増しもなかなか出来ません。

運用成績は引き続き好調で私の米国株ポートフォリオは年初来で+35%以上の上昇となっており、S&P500の+25%、NYダウの+20%を上回っています。

ただ買いそびれて投資資金のうちほぼ半分程がキャッシュになってしまっているので、もうちょっと投資しておけばと少し後悔。

だけど焦っても仕方ないので大きな急落がなければ今年はこのまま終了かなと考えています。
だけど、思い出すのが昨年の年末にあった急落。

ここで私のポートフォリオの外貨ベースの月次損益を振り返ってみますと・・・


20191123.png

(ちょっと見づらいですが)単位は%、グラフの緑がプラス、赤がマイナスの月です。

*左端の赤の月が2018年12月、真ん中の赤が2019年5月
*昨年からの売却ではPFFとAT&T売却で損益はほぼトントン
*お遊び売買銘柄の損益影響は全部で1%にも満たないので省略

今年は5月以外は今のところすべてプラス着地となっていますが、問題はなんと昨年の12月は-13%のマイナスだったので、昨年の(悲惨な)年間運用成績-16.21%のほとんどをこの月で稼ぎ?出してしまっているのです。

たしかデカップリング(先進国の経済状態と新興国の経済状態が連動していない状態のこと)がとか何とか騒いでいた記憶がありますが、今となってはなんのことやら・・・。

こうして振り返ってみると今のところ成績がいいからといってまだまだ油断は出来ませんね。


関連記事

米国株の株価急落を予兆するシグナルが発生!?

米国市場の株価急落を予兆するシグナルが直近点灯しました。
(正確には11月14日に点灯)

その名は「ヒンデンブルグ・オーメン(Hindenburg Omen)」
株価予測のためのテクニカル分析指標の一つで発生すると1か月間は有効とされ、“80%弱の確率で5%以上の下落が起きる”“株式市場のクラッシュが41%の確率で発生する”とか“重大な下落が24%の確率で発生する”などと言われています。

もちろんテクニカル指標なので絶対に当たるものでもありませんが、海外含めトレーダーの人には気にしている人もいるようで、ヘッジファンドで空売り開始する目安にするところもあるとか。

個人的には別に気にしていませんけどね。(楽観的ね)
そもそもテクニカル指標自体何だかなぁと思っていますし、買い持ちの長期投資家なので目先の値動きを追う必要もあまりないので。

で、ヒンデンブルグオーメンの点灯は下記の4つが同時に訪れた時に発生することが条件だそうで、
 
1.ニューヨーク株式市場で52週高値更新銘柄数と52週安値更新銘柄数の両方が、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の合計の2.8%以上
 
2.NYSE総合指数(ニューヨーク証券取引所の全普通株式の調整時価総額加重平均指数)が50営業日前を上回る
 
3.マクラレンオキシレーター(短期的騰落を示すテクニカル上の指標)がマイナスに転換する
 
4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍以下 

(見事に普段気にしない指標ばかり)

 なおここ2年の点灯具合ですが、2019/11/14、2019/8/2、2019/7/23、2019/5/10、2018/9/25、2018/9/5、2018/8/9、2018/8/2、2018/7/26、2018/7/18、2018/6/18、2018/4/24で12回発生しています。
(点灯しすぎじゃん・・・)


関連記事

ついに決着?予想通りの結末に!!

以前記事にした件ですが結局、つみたてNISAの期間が延長になりました。(やっぱりね)

変更点はこれまでの積み立て可能期間は2037年まででしたが、これを延長し、いつから始めても非課税で20年間積み立てられます。ただし、積み立て開始年は37年が最後です。

これにより、従来は非課税期間が37年までだったため、つみたてNISAを使った投資可能額が年を経るごとに減少していましたが、。今回の改正で、37年までに開始すれば最大で800万円を非課税で運用できることになります。

こうなるとは思っていましたけど、元々つみたてNISAは投資可能額が年を経るごとに減少してしまうので選ばなかった人もいるんじやないでしょうか?

NISA・つみたてNISA共に長期投資を促すためのものですが、また制度が変わることによって投資判断を変えざるを得ない人も出てくるわけで。もう少し導入段階でよく考えてほしかったなと思います。

ちなみに金融庁によると19年6月末時点でのつみたてNISA口座数は147万872で利用者は40歳代が25.9%と最も多く、30代と40代で過半を占めているそうです。

また日本では最大で800万円が非課税で運用できる制度ですが、NISAのモデルとなった英国のISA制度は非課税期間が恒久化されているので寿命いっぱい非課税期間を使うと1億4400万円になります。

もしそこまでいけば運用戦略もかなり変わってきますね~
(そこまではいかないと思うけど)


関連記事

大化け期待の小型株を買ってみたよ~(JMIA)

私のポートフォリオにまた新戦力が加わりました。

今回はお遊び枠での買い付けで無配当の小型株ですので単純に企業の成長に期待した投資となります。

まだまだ知名度のある企業ではないので値動きが荒そうですが、金額的には数万円程度分の超少額投資なので仮に半値になってもポートフォリオ全体に与える影響はほぼありません。

買い付けた銘柄はNYSE上場ADRのジュミア・テクノロジーズ(JMIA)です。

この企業は本部はドイツにあり、ナイジェリア、エジプト、南アフリカなどをはじめとするアフリカ大陸の顧客向けにeコマースマーケットプレイスJumiaを運営。独自のロジスティクス網をもち、オンライン/モバイルショッピング、広告、サービスなどのeコマースフルフィルメントプラットフォームを提供しているとのこと。

簡単に言えばアフリカのAmazon(になればいいな)というところでしょうか。
上場は今年の4月12日とまだまだ日が浅く時価総額は4.5億ドルとかなりの小型株で値動きも安定していませんのでリスクはかなり高そうです。

それにアフリカ各国は政情不安や紛争、資源争奪など地政学リスクが高いイメージがあり、ビジネス環境としては難しそうで、業績も安定するまで時間がかかりそう。

それでも人口増加率の高さや成長力のポテンシャルがあるのは魅力的。ビジネスモデルもAmazon、アリババ、楽天、メルカドリブレのような先例があるのである程度真似ればいけるんじゃない?

長期では大化けも期待出来そうですが、株価次第ではすぐに売ってしまうかもしれませんけどどうなることやら。
(IPO初値から急激に下がっていて上場廃止の可能性もあるかもしれないので投資はお勧めしませんけどね


関連記事