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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

【運用成績】2019年度年間運用成績のご報告

本日で年内最後の更新です。年明けは5日からの更新を予定しています。

昨年の成績は先日の記事で振り返った通りです。
そんなわけで通算の運用成績(暫定)の発表です。特定口座の還付とかはまだなので今後若干変動はあります。

(現地26日終値ベースとなります)
マーケットの年初来リターンはS&P500が+29.2%NYダウは+22.6%日経平均は+19.1%となっています。

まずはつみたてNISAです。
さすがに今年はずっとプラスを維持しています。来年も変更なしでこのままです。
iFree S&P500インデックス・・・+13.71%

続いて保有中の個別銘柄の損益状況です。
ポートフォリオの月間損益は+3.58%のプラスで、これで年初来リターンは+40%となり、各指数を上回りました。


201912.png

外貨評価損益合計:+25.6%(配当除く)

配当収入は(外貨建で)前年比113%増加となりました。
(元が少ないので参考になりませんが)

これを受けて配当と外貨MMFになっている資金などすべて含めた投入資金ベースでの成績は、円換算+16.1%となりました。
(キャッシュ比率が高めなのがあだに)

そして年間総資産利率ですが、これはリスク資産以外の生活預金も含めたすべての資産に対する税引後の利息や配当金等の収益割合です。0.5%を目標にしていましたが、まだ未集計の配当金もあるので正確ではないですが、またもや少し届かず。

年間総資産利率:0.41%

また年収ベースでは前年比11%減少となりましたが、リスク資産の上昇を受けて全体の資産は前年比17%増加となりました。
(昨年と逆ですね)

掲げた目標の結果は・・・

・総資産前年比20%増加→未達
・総資産利率0.5%以上→未達
・各積立投資の継続→達成

というやや残念な結果となりました。

まあ資産が増えたのでよしとしますか。来年の投資方針も決まっていますし、年末年越しは株やお金のことは考えないで過ごそうと思います。

今年の更新は以上でおしまい。それでは皆様良いお年を!!!


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すべての資産が勝ち組の年でした

今年はほぼすべてにおいて結局投資したもの勝ち的なマーケットでした。

ある人は「グランクリュ」と今年を高品質のワインを生み出すブドウ畑に例えています。→Bloomberg

記事によると、『年初来上昇率は米S&P500種株価指数は28%、世界の株式相場を示す指数は23%、世界のクレジット指数は10%、新興国市場のドル建てソブリン債指数は12%。古典的なセーフヘイブン(安全な避難先)資産とされる米国債と金(ゴールド)でさえ、それぞれ約7%、15%の値上がりとなっている』とのこと。

すべての資産が上がっているって珍しいですよね。でも逆を言えば今後すべての資産が下がることがってもおかしくないってことでもあります。

私は今のところまだまだ投資金額も少ないのでしばらく資産分散を考える必要はないかなと考えている状況ですが、人によっては米国株以外の投資も考えつつ、投資計画を練らないといけませんね。

現時点では私も米国は投資するにあたって一番有望なマーケットだと思っていますが、今後その見通しが続くとは限りませんし、日本株や中国株が米国株より有望だと感じるようになったら別に米国株に固執しないで躊躇なく乗り換えるつもりです。

商品も別に株式だけでなく債券、金が有望となればそちらに投資してもいいわけで、個人投資家ならではの身軽さの部分の強みは上手く活かしていきたいところです。
(でも仮想通貨バブルの二の舞はごめんですね)


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見事に大外れ!!

今年はただただ強い米国株。

以前の記事ヒンデンブルグ・オーメンが点灯したことを書きました。

11月14日に点灯して、約1か月間有効とされていますので結果を振り返ってみますと・・・
11月14日のS&P500は3096.63でしたが、12月16日は3191.45と3%上昇となっています。

安値も12月3日の3093.20をつけただけで、“80%弱の確率で5%以上の下落が起きる”や“株式市場のクラッシュが41%の確率で発生する”とか“重大な下落が24%の確率で発生する”と言われている事態は発生しませんでした。

これは今回は当たらなかったということですね。
(元々あまり信じていないけど・・・)

もちろん今回の結果だけで全否定してしまうわけにもいかないですが話半分程度に考えていたほうがいいかなと個人的には思っています。

そもそもマーケットの世界においてアノマリーとか予知(?)って浸透してくると投資家は身構えて先回りするようになるので、徐々に当てはまらなくなってくるんじゃないでしょうか。

近年ではシステマティックな取引が主流なので尚更その傾向は高まっているような気はします。
なのでこれまで有効だった法則とかテクニカル指標も投資判断の材料として時には見直すことも必要なのかなと思ったり。

まあ私はそうした取引をしていないので(チャートも重視していないし)あまり関係ないのですが。


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今度はゲームでも逆転劇?

米国株のマイクロソフト(MSFT)から今年4回目の配当金が支払われました。

今回は1株当たり0.51ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.459ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.366ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は3月です。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.77%(税引前)となっています。
(買い増しを行っているので前回 より低下)

現時点での私の主力銘柄ですが、今年は年初から順調に推移してくれ増配もあったし、文句なしの結果でした。
(来年もよろしく~)

マイクロソフトは「アジュール」でクラウドコンピューティングサービスを各社と争っていますが、ゲームでも「Xbox」の次世代モデル「Xbox シリーズX」を初公開し、2020年のホリデーシーズンを狙い発売する予定だと発表しましたので来年はそちら方面の攻防にも要注目です。
(ひとまずのライバルはプレイステーションのソニー?)

それはそうと私はこの銘柄を持株会のイメージで投資しています。
(勿論今の勤務先とは関係ないですし、業種も全く違いますけど)

通常の持株会であれば多少補助のようなものがありますけど、普通にマーケットで買っているだけなので勿論補助なんてありませんが、持株会のつもりでいるので多少の株価変動でも心理的には淡々としたものです。

それからAIが仕事を奪うとか言われているのでその予防的な意味合いもあります。
奪われた頃には働かなくてもいいくらい(上がって)資産が増えていればいいな~


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優良銘柄だけど売っちゃうよ~(JNJ)

保有している米国株のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)より配当金を受領しました。

今回1株当たり0.95ドルの配当金でした。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.85ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.68ドル程度の受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっています。
私の買値で計算すると年換算で配当利回りは2.93%(税引前)となりますが、今回の配当でおそらく売却となりそうです。

まず断っておきますが、JNJは連続増配56年の優良銘柄なので長期に保有し続けるのは全然ありだと思っています。
(なので銘柄が悪いとか下がりそうとかの意味での売却ではないです~)

売却理由は元々買い付けた資金が保有銘柄の買い増しに充てる予定のものでして、どれも高くて手が出せなくてMMFでずっとプールしていたのを使いましたのでその資金の回収の為です。
(悲しき弱小投資家・・・)

あと外貨MMFを動かして特定口座内の損益通算もしたかったのも買った理由なので目的達成ってことで。
まあ結局売れなくてこのまま保有になるかもしれませんけど、それもOK。
(今年の10月末のアスベスト疑惑で下がったところで短期反発を狙って買ったので+10%利益のところで指値売り中です)

JNJは引き続きもっと投資資金が大きくなって複数銘柄組み合わせないといけなくなったらポートフォリオに加える銘柄としてまず候補に入れるつもりの銘柄です。

でもまた訴訟問題なんかで急激に下がる局面があれば短期的な反発を狙って買い付けるかも?

保有ポートフォリオの銘柄は長期保有なので基本的に売却予定はないのですが、こうしてスポット的な売買も行っていないと実現益が出ないので両方使い分けています。
(売買は少ない方が当然コストは低くなりますけどね)


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