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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

好決算に慣れてしまったの?(PLNT)

NYダウ過去最大の下落があったので普通なら株価暴落の話題でしょうが、長期投資家でもあり目先の動きはそんなに気にしていないのでマイペースに決算の報告です。(しかもマニアックな銘柄!)

まあ株価もそのうち落ち着いてまた上がるんじゃない?売るつもりもないし、私にとっては所詮その程度のこと。

米国株で保有しているジム運営会社のプラネットフィットネス(PLNT)の第4四半期決算が現地25日にありました。

内容は予想を上回る決算でアナリストの予想では、売上高が1.89億ドル、1株あたり利益が0.41ドルという予想に対して、売上高は1.91億ドル、1株あたり利益が0.44ドルという結果でした。

しかし、世界的な株価大幅安のあおりを受けてこの銘柄も下がっています。
ジムでコロナ感染が拡大したニュースも国内では出ているので、感染拡大が長引くようだと逆風になるかもしれませんね。

米国株の時価総額が大体100億ドル以下だと小型株と考えていますが、このPLNTの場合時価総額は現在73億ドルほどなので徐々に近づいてきました。

ジム運営なので競争が厳しそうなイメージですが、この銘柄は48四半期連続の売上高増加店舗当たりの会員数も10年以上にわたって増加としていてまだまだ成長の余地もあります。

決算のアナリスト予想も7か8四半期連続でアナリスト予想を上回っていますが、投資家ももう上回って当たり前の感覚になっているかも?

さすがに株数を増やす予定はありませんが、保有株数もあってないような株数なのでこのまま保有を続けてみようと思います。


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お望みのものは買えて?

前回の記事でテールリスクが高まっているので警戒しましょうってことだったのだけど、ちょっと更新タイミングが遅かったですね。

記事自体は用意していたのだけれど・・・(言い訳
でも予想の精度に自信はありません。当たるなら自分が投資でもっと儲かっているはずですし。

まあ気を取り直して、結局週明け24日のNYダウは史上3番目の下げ幅の前週末比で1031・61ドル(3.56%)安となりました。

私のポートフォリオも基本的にインデックスと同じ方向に動くので大幅下落となりました。
(でもあんまり気にしてません。別に売却する予定もないし)

ところで久々の大幅下落でしたけど皆様は狙っていた銘柄を買えたでしょうか?

目先はまた下落する局面があるかもしれませんが、米国株に投資している人は当然、米国株の将来を強気に考えている人が多いと思います。

昨年末からなかなか下げなかったのでしめたと思った人も多いはず。
でも大幅に下げたと思ってもまだ昨年10月中旬の水準なんですよねー。

ウォーレン・バフェット氏も24日、新型コロナウイルスの感染拡大に懸念を示しながらも、株式を売る時ではないとの見方をしていて、10-20年の期間を見通して企業の収益力に注目している投資家は順調な株式投資ができるとのことです。

そういえば、ヒンデンブルグオーメンも今回は当たったかな?それはまた後日別の記事で確認してみます。


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怪しい雲行き。とりあえず警戒しておきましょうー

新コーナーの(実験的な)追加です。
このカテゴリでは記録も兼ねてウオッチしている週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。

基本的に毎月曜日に更新していきます。


20200224.png

Fear & Greed Index ・・・44
スキュー指数・・・135.14
バフェット指数・・・158.90
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 (2月28日まで警戒期間)
景気後退確率・・・25.20 (1月末時点)


・指標の見方ですが、Fear & Greed Index は投資家心理を表し50が中立。50以上が強気、50以下が弱気。

・スキュー指数はテールリスクと呼ばれる発生確率は低いですが、発生すると巨大な損失をもたらすリスクが起こる可能性を示す指標で100が通常の状態で100より高ければテールリスクの可能性が高まっている状態。
(反対に100を割ることはほぼありません)

・バフェット指数は有名。100以上であれば過熱状態を示唆。

・ヒンデンブルグオーメンはお馴染みの。点灯の有無に注目。

・景気後退確率はNY連銀が公表している1年後の景気後退確率です。通常は10前後、20以上で警戒、30以上で危険水準となります。

(感想)
VIXやテールリスクを示唆する指標が上がってきているのが分かります。
こうしてみるとやや警戒が必要かなという状況ですね。特に新型コロナの影響もまだまだ広がりをみせそうなのが懸念材料です。

それから米国大統領選も予断を許しません。投資家立場からすればサンダース氏はちょっとご遠慮願いたいところです。

休み明けは日本株ですがインフル治癒薬アビガンの富山化学工業を傘下に持つ富士フイルムホールディングス(4901)の動きに注目でしょうか。


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ポートフォリオをスピンオフ?

自分で投資している個別銘柄のポートフォリオを分離することにしました。

分離する理由は投資目的に応じた管理をしやすくするためポートフォリオ金額が当初想定していた一定金額に達したためです。

毎月運用成績を公開している米国個別株ポートフォリオはこのままですが、お遊び枠での投資はハイリスクハイリターンポートフォリオとして別のネット証券で行います。
(ソフトバンクの1号・2号ビジョンファンドみたいなイメージかな)

これに伴い、保有銘柄のジュミア・テクノロジーズ(JMIA)を売却しました。(損益は若干プラス)

もうひとつのPLNTは他社に振り替えるのも面倒ですし、もう長期で保有しているのでこのままポートフォリオに組み入れます。

ハイリスクハイリターンの方は継続的に資金投入はしませんが、通常の投資に加えてさらに余裕資金が出来た時に入金します。

保有する銘柄も純粋に値上がりのみを追求して、大化け銘柄を狙う銘柄を組み入れる予定です。

もちろん少額でなくなってもいい資金でしか投入しませんし、目先のリターンは気にせずリスクを取るので、通常のポートフォリオとは運用成績を分けて考えます。

これで私の資産運用はメインの①つみたてNISA+確定拠出とサブの②米国個別株ポートフォリオ③ハイリスクハイリターン・ポートフォリオの3本体制となります。

このスピンオフした③のポートフォリオは目先のリターンを気にしないこともあり、運用成績や保有銘柄は非公開の予定です。
(年末の年間成績には含めるつもり)

①以外のポートフォリオはそれぞれ投入金額および評価額で一定の上限を想定していてそこに達したら資金投入ストップおよび売却をルールとして設けています。

なので今回は②から③を分離して、多少枠に余裕が出来たので②への資金投入はまだ続けることになります。


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還付金もらったよ~

e-taxで確定申告を済ませました。

今回私の行った申請は①ふるさと納税、②外国税額控除、③特定口座の損失繰越の3点でした。

そして外国税額控除の還付金が入金されていました。入金までの期間は約3週間ほどでした。
ここでスケジュール的に?と思った人もいると思いますが、今回e-taxでの確定申告を期間前の1月中旬に提出してしまいました。

還付金の申請は年明け早々から可能なのですが、確定申告は今年は2月17日からでしたが、提出の時にうっかりしていて合わせて出してしまいました。

期間前の提出だったので受理されたか不安だったので、一応国税庁の問い合わせ先に聞いてみると「還付金が入金されているなら受理されていると思います。」とのことでしたのでひと安心。

着金後2~3日経って還付証明書のような通知が郵便で届いていました。
あとは6月になったらふるさと納税分が控除されているかを確認するだけですね。

それにしても元々、二重に引かれた税金分を返してもらっているだけなので全然得をしているわけではないのですが、なんとなく得した気分になるのは私だけじゃないはず。
(そういう人は毎月分配投信で年金の足しにってセールストークに引っ掛かりそう)


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