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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

夏だけじゃなく冬のボーナスも悲惨なことに?

先日、夏のボーナスは悲惨な事になりそうとの記事を書きましたが、その次の日くらいのニュースでやはり夏だけじゃなく冬のボーナスの見通しも厳しそうだとのニュースが出ていました。→産経新聞
(やっぱりそうなるよね~)

記事によると特に体力のない中小企業だとダメージが大きいので消費マインドも戻ってこず、景気回復に時間がかかるのではとのことです。

中小企業だけでなく、結局景気回復が遅れると当然大企業にも影響が出るので皆が不幸せに。

それでもインフラ関係とかスーパーや薬局、医療関係、はたまた在宅勤務できない職種の人とかで通常通り勤務している場合はそれなりに企業は従業員に報いて欲しいものです。

本来なら出勤できないことを想定して企業が設備投資やら対策を作っておかないといけないものをそれをしないでいたため出社せざるを得ないわけですから。
(誰だって感染リスクがある中、出社したくないよ)

まさかとは思うけど、スーパーや薬局ってバイトやパートさんが出勤して社員の人が自宅勤務になっていないよね?
当然現場に応援に行っているでしょうけど、お偉いさんもこういう大変な時の現場も見てもらいたいものですね。

対応が遅れた結果、こういった状況下でも出社する人がいなければ資本主義社会では淘汰されてもおかしくなかったわけですからね。

記事の中で、「今年冬や来年夏のボーナスはリーマン時に迫る悪化幅になってもおかしくない」との指摘が紹介されていましたが、私の所は当時ボーナスどころかリストラがあった記憶があります・・・。

それから他の国も都市封鎖しているところがあるので家計的には食料が高騰しないかちょっと心配
(小麦とか大豆とか輸入に頼っているからねぇ)

その国の農園や物流関係が止まると輸入ものは当然入ってこないよね。
工業製品と違って作物はすぐ生産ってわけにはいかないから次の収穫時期まで出てこないですからね。

その影響はまだこれからかもしれないけど、杞憂であればいいなー。


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単純な値動きじゃないよ~

週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
このコーナーは日曜日毎に更新しています。

20200426.png


Fear & Greed Index ・・・Fear 39↓(44)
スキュー指数・・・126.51↑(126.43)
バフェット指数・・・131.10↓(132.40)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・18.47↓(3月末時点)


*数値の後の()は前週末値

(スケジュール)
4/28:FOMC(29日まで)
4/28:《米決算発表》ペプシコ、スターバックス、グーグル
4/29:米1-3月期GDP速報値
4/29:《米決算発表》マイクロソフト、フェイスブック
4/30:米決算発表》アップル、ツイッター
5/1:米4月ISM製造業景気指数
5/1:《米決算発表》エクソンモービル、シェブロン
  

(感想)
マーケットはしばらく小動きかなって感じ。

先週、WTI原油先物の5月限価格の終値がマイナス圏になりましたけど、難しく考えなくても在庫貯まっているから当たり前だよね。
先物は決済期日あるし、経済止まっているんだし。原油価格がマイナスになったわけじゃないですからね。

日本市場にもETF等が上場しているのでこれをチャンスだと思う人もいるかと思いますが、(東証より)『原資産の値動きがとても大きいことから、これらのETF及びETNの値動きが大きくなるだけでなく、「ETF及びETNの基準価額(償還価額)と指数の値動き」や「ETF及びETNの基準価額(償還価額)と市場価格」間で乖離が生じやすくなっております。』との留意事項が出されていますのでお気を付け下さいませ。


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コロナショックから資産も防衛してね!!

米国株の保有銘柄の決算発表がありました。

保有銘柄ではまずロッキード・マーチン(LMT)の第1四半期決算発表が現地21日にありました。

今回の第1四半期は好調でしたが、さすがに通年売上高見通しは下方修正しています。

アナリスト予想の1株利益は平均5.78ドルという予想に対し、結果は調整後利益が1株当たり6.08ドルという内容で予想を上回りました。
2020年1~3月期決算の売上高も市場予想の150億9000万ドルに対して、156億5000万ドルとアナリスト予想を上回りました。

部門別の前年比営業利益は、主力の航空が15%増ミサイル・ファイアコントロールが5%減ロータリー・ミッションシステムは前年とほぼ同じ宇宙システムが16%減でした。

通年売上高見通しは下方修正の理由ですが、新型コロナウイルス感染拡大に起因する宇宙航空部門に関連する供給網の阻害がその理由とのことです。

不祥事とか企業に落ち度のある原因だと厳しいですが、この理由なら許容範囲内。

コロナの影響があるにはあるのですが、まだ他の業種と比べるとダメージは少ない方でしょうか。

と、言っても私は長期投資ですし目先の決算はそこまで気にしていないんだけどね。(一応見てる程度)

でもこの銘柄を保有して2年以上経ち、気に入っていますし売るつもりもありませんが、株価はいまいちよく分からない動きをしますね。
(ディフェンシブなのか景気敏感株なのか・・・)

主力にするにはちょっと・・・って感じだけど、ある意味米国らしい(?)企業だし。

とりあえずポートフォリオの中での割合がそれなりに高くなっているので、しばらくは買い増しは行わない予定ですが、この調子で国土とコロナショックから資産を守って欲しいものです。


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夏のボーナスは悲惨なことに?

案の定というか夏のボーナスは大幅ダウンになりそうだとのニュースがありました。→産経新聞

まあ今回ばかりは仕方ないかもとは思いますが・・・

記事によると1人当たりのボーナス支給額(従業員5人以上の事業所)は前年比7.6%減の約35万2千円と大幅な下落を予想しているとのことです。
(それで済めばいいのですが・・・)

それから国民全員に10万円配布するとか政府が発表していましたが、あれがあるからボーナスその分減らすねなんてブラック企業が出てきそう。

あれ?でも夏ボーナスって今の業績や評価から出すものじゃないですよね。
普通は前期とか前年度分の貢献で支払われるものなので、実際日本でコロナの影響が出始めたのは2-3月頃。

なので、夏のボーナスが出ないとか必要以上に減っているとかだと前期とか前年度分の貢献がなかった扱いのおかしなことに。

資金繰りが本当に危ういとかならまだわかるけど、そうでないのにこれ幸いとコスト削減しそうな気がするんだけど。
ボーナスの査定期間を考えて必要以上に減らされていないかよく確認したほうがいいよね。

まあ4月に入ってもコロナの影響は続いているので次の冬のボーナスにももちろん悪い意味での影響は出るでしょうね。

5月の連休中の動向次第で緊急事態宣言も延長になるのかな。
それならいっその事、連休は秋とかに先送りにして平日にしちゃえばいいのにね。そうすればここ何日かの平日自粛と同じに。

話は少し変わりますが最近、私もよく行っていた知人が経営していた飲食店が閉じることになったとの話を聞きました。

コロナ前は結構お客さんは入っていたのですがやはりコロナの影響で売り上げが落ちたことで早めに決断したそうです。

資本主義では淘汰があるのが当たり前のシステムですけど、そんなに簡単に教科書通り割り切れるものでもなかったりしますね。


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お鍋じゃないよ、災いだよー

週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
このコーナーは日曜日毎に更新しています。

20200419.png


Fear & Greed Index ・・・Fear 44↑(43)
スキュー指数・・・126.43↑(120.85)
バフェット指数・・・132.40↑(128.60)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・18.47↓(3月末時点)


*数値の後の()は前週末値

(スケジュール)
4/21:《米決算発表》ロッキード、P&G、KO、ネットフリックス
4/22:《米決算発表》AT&T、ネクステラ・エナジー
4/24:《米決算発表》ベライゾン、アメリカン・エキスプレス
  

(感想)
最近よく見かける「コロナ禍」、「コロナか」と読むんですよね。
お鍋に似ているけど、「災い」のほうですね。
(今年の流行語だね)

さてその影響もあり、原油が急落していますね。まあ経済が止まっているからしょうがない面もありますね。

現在の価格でリットル換算すると、原油1リットルの価格は円換算で大体12~13円くらい。(円高になるともっと安くなるね)

さすがにこの価格で掘っても大して利益にならないのでさらに減産することになると思うんだけど。
(水より安いよ~)

しばらくの間石油関係の会社は体力勝負になりますね。
そこのところが落ち着かないとなかなか指数も上がり調子ってわけにはいかないですね。


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