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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

それでもリニアっているかな?

週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
このコーナーは日曜日毎に更新しています。


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Fear & Greed Index ・・・Neutral 45↓(52)
スキュー指数・・・137.47↑(125.38)
バフェット指数・・・142.50↓(146.80)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・19.11(5月末時点)


*数値の後の()は前週末値

(来週のスケジュール)
6/30:米6月消費者信頼感指数
6/30:英国がEU離脱を巡る移行期間の延長を要請する期限
7/1:米6月ISM製造業景気指数
7/2:米6月雇用統計
7/2:米国休場(独立記念日)


(感想)
コロナ感染拡大しているうえに、前回急落直前のスキュー指数が135.14でしたので、それを上回ってきているので要注意でしょうか。

VIX指数も30をまたまた超えてきましたし、来週は材料視されやすい雇用統計も控えています。
私は売れるものは売っちゃったのでまた暴落しても買い増すだけです。

ところで静岡知事とJR東海の社長が会談しましたが、環境問題での溝が埋まらずリニアの27年開業が困難になりそうな感じですね。

莫大な工事費がかかりますし、環境への問題もありますが、必要であれば作ればいいと思うのですが、リモートワークとか出てきたアフターコロナの世界において改めて必要なのかな?

勿論経済への波及効果もありますが、環境を後世に残してあげることも財産ですよね。

新幹線の改良とかでは対応できないのとか素人考えで疑問。
(将来的にはどこでもドアみたいなのが出来たりして不要になる可能性もないのかしらね~)


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投機は「悪」との勘違い

『正義マン』という言葉があり、正義を振りかざし、他者へ過度の圧力を与えようとする人を言います。

このタイプの人は他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないようになっています。
(まあ一種の中毒的な病気ね)

新型コロナウイルス感染症拡大に伴って有名になった、「自粛警察」も似たようなものですね。

株式投資の世界においてもよく、「投資」は正義で「投機」は悪だとの論争があります。
一般的に、投機は短期間の売買、投資は長期保有の意図で行なわれていますが、両者に明確な区分けはありません。
(勝手に基準を設けている人は多いですが)

そもそも長期・短期の基準なんて人それぞれなので論争をする場合そこをまずはっきりとさせないとお話になりません。

各々の立場から考えても正義か悪かはまたそれぞれで、例えば短期売買の人は売買を頻繁にすることにより、手数料や税金、消費税を払って証券会社の収益や世間の経済に貢献しています。

また市場の流動性機能と値付けの役割を果たしています。
売買の少ない株式の売買板見たことあります?売買高少ないと値段が飛んじゃうよね。

一方、長期の投資で5年10年とガチンコホールドした場合、最初の買付コストは払いますが後は含み益を膨らますだけで税金も払いません。(配当があれば税金かかってるけど)

安定株主として貢献しているって話もありますが、個人の株数なんてたかが知れているじゃん。
ましてや外国株式だったら相手からしたら得体の知れない外国の個人になるわけで。

それに株主として経営を監視できている人なんてほとんどいないよね。
(東電、関電、東芝などいい例でしょ)

証券会社側からしても口座維持にもコストがかかっているので収益の上がらないコストのただ乗り(フリーライダー)とも言えますよね。

投資余力のない人からすれば、長期投資でもズルいって言われても仕方がないんじゃない?
結局投資・投機の両方とも安いところを買って高いところで売るんだから違いはないと思うんだけど。
(批判する人は短期で儲かった人への嫉妬でしょ)

私の場合は、投資・投機とも特に区別していなくて、株式の場合両方ともただの「株式投資」だと思っていますので両方の売買手法を使っています。

100万円を200万円にしたいと考えた場合、10年かけて200万円になったものと、半年で200万円になったものがあったら私は後者の方がいい運用だと思います。
(期間が長い方がいい理由ってないよね?)

投資・投機共に成功した人もいますし、失敗した人もいますので、どんな結果になっても自分が納得できる方法で投資するのが一番いいんじゃないかな。

もちろん意見を言うのは(中国じゃないので)自由ですが、それを一方的な立場だけで考えて盲目的になりたくないものです。
(そもそも正義マンって自分で正義と思っているけど世間的に迷惑だよね)

その短期売買がポートフォリオのリバランスだってこともありますよね。
短期売買は投機だって言っている人はそういった事も理解しているのかな?

いやね、何があったってワケじゃないんだけど稀に投資論争がしたいのか熱いメールが来るけど困っちゃうのよね。
(こちらはゆるーく投資をしているので温度差がね。見解の相違についての意見も募集もしてないし。)

ちなみに私は他の人が投資でどうしていようが興味はないです。迷惑をかけなければ各自やりたいようにやればいいじゃんと思っています。


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ポートフォリオが寂しい・・・

現在のポートフォリオは3銘柄ですが、すっきりしてていい反面寂しかったりします。

特に銘柄数が少ないと配当金の受け取れる回数も当然少ないので何も配当金が受け取れない月が結構あります。

でもこの銘柄数でずっと行こうとはもちろん思っていなく、目先はまず金ETFを仲間に加える予定です。
(まだどれにしようか迷っていますが)

かと言って10銘柄20銘柄とどんどん銘柄を増やすつもりもありませんが、その後米ドル建てで新興国のETFも加えたいなと考えています。

色んな新興国に分散しているものより特定の国でなるべく指数に投資したいなとは考えているのですが、なかなか良さそうなのがありません。
(対象国としてはインドがいいなと思っています)

インド株式市場の代表的な株価指数と言えば、ボンベイ証券取引所に上場する流動性、取引規模、業種などを代表する30銘柄で構成される時価総額加重平均指数の『SENSEX指数』とインド・ナショナル証券取引所に上場する銘柄のうち、時価総額、流動性、浮動株比率. 等の基準を用いて選定した50銘柄の株価を時価総額比率で加重平均し、指数化した『Nifty 50指数』がありますが、投資出来そうな純資産の多いETFは見つからず。

候補としては代表的な指数投資からは外れますが、ウィズダムツリーインド・アーニングス・インデックスのパフォーマンスに連動する ウィズダムツリー インド株収益ファンド(EPI)はあるんだけど・・・。
(ウィズダムツリーインド・アーニングス・インデックスって何?)

これはインドの株式市場において利益の高い企業に投資することを目的としているそうなのですが、個人的にはしっくりきません。

商品内容に納得したいものを持ちたいので、まあ今後新しい商品が出ることを期待して気長に待ちたいと思います。


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給付金が入金されてたよ~

週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
このコーナーは日曜日毎に更新していますが今回はちょっと書く記事がたまってしまったので、月曜日に更新です。


20200621.png


Fear & Greed Index ・・・Neutral 52↓(54)
スキュー指数・・・125.38↓(133.54)
バフェット指数・・・146.80↑(143.70)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・19.11(5月末時点)


*数値の後の()は前週末値

(来週のスケジュール)
6/25:米5月耐久財受注
6/26:米5月個人所得・個人消費支出


(私見)
指標の感想は今回はパスで給付金について。

コロナ経済対策の一環の特別定額給付金の銀行口座への10万円着金を確認しました。
私の場合は、郵送で申請しましたがポストに投函してから、29日で着金となりました。

市町村によってまちまちなのかもしれませんが、着金前や着金後に特にお知らせがあるわけではないので自分で銀行口座を確認しました。
(入金完了の書面が届くところもあるそうです)

使い道は以前から決めていた通りで米国株の売却時の譲渡益税に充当するため全額そのまま証券口座に移し替えました。
(譲渡益税なのになんか悲しい・・・)

ということで私の給付金はあったいう間に消えたのでした・・・。


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ボーナスをついに超えちゃった!!

まず最初に夏ボーナスの支給がありました。

予め予想していた数字とほぼ一致だったので、特にその金額自体には何とも思わず。
だけど、業界自体が斜陽気味ですし、徐々に金額は減っていっているような気がします。

今回はまだいいんだけどコロナショックの影響のある冬とか次の夏のボーナスはもっと悲惨かなと予想しています。

で、それはいいんだけど、3月に買った短期売買用の米国株式の利益がついに今回のボーナス分を超えてしまいました。

会社のボーナスの業績は半年ごとで今回の米国株投資はコロナショック時の安値で買っているので2~3か月ってところなので、株の保有期間の方が労働期間より短いですが嬉しいのか、悲しいのか複雑な心境です。

「21世紀の資本」でr(資本収益率)>g(経済成長率)とありましたけど、本当にその通りでお金持ちは益々お金持ちになりやすい仕組みになっていると実感。
(でも個人的にはそのシステムは悪いものとは思っていません)

今回の短期売買用の米国株式は一番下げている時期に購入したもので、当時はサーキットブレーカー連発って感じで底なしの状況だったので誰でも知っているような大型株で潰れないのを最優先で購入しました。

その辺りのことは当時の以前の記事で書いています。

なので、銘柄の上昇率が他と比べて良かったわけでもありませんし、深く銘柄分析したわけでもありません。
今となってはもうちょっと上昇率の高かった企業を選ぶ勇気があればとも思いますが、まあ損をしなかっただけでもヨシとしないとね。


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