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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

VTIのちょっと気がかりな点

米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)から分配金が支払われました。

前回の1株当たり0.5472ドルの分配金から増えていまして、今回は1株当たり0.7ドルとなっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり0.63ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり0.503ドルの受け取りとなります。

分配金の支払いは3月、6月、9月、12月となっていますので次は12月末です。
今回分だけだと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは1.94%(税引前)に相当します。

そして今年3回分の分配金をあわせて私の買値で計算すると今のところ年換算で配当利回りは1.87%(税引前)になります。

前年度は3回で(税引き前)1株当たり1.883ドルだったのですが、今年は1株当たり2.01ドルとなっているので今のところは前年比6.7%アップといった状況です。

ところでVTIはCRSP US Total Market TR Indexに連動することを目指すETFですが、年初来で指数が19.44%に対してVTIは17.76%となっています。

この若干の違いはコスト分だけではなく、配当再投資分とかでリターンの取り方の違いであればいいのですけど、どうなのでしょう?


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