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家計管理と資産運用ブログ

米国株や家計に関する備忘録

米国株絶好調!!今後の作戦は・・・?

米中貿易戦争や世界的な景気減速懸念、ブレグジットだなんだとありながら、結局S&P500種株価指数やナスダック指数は終値ベースの過去最高値を更新している環境なので米国株市場は絶好調と言っていい状態ですね。
(むしろ最高値を更新している状態を絶好調と言わなければ何というの?って感じ)

今となってはですが、もうちょっと米国株のポジションを取っておけば良かったと少し後悔。

いつも米国株は買っておけば良かったという結論になってしまいます。
(今後も続くとは限りませんが・・・)

こうもマーケットが強気だと買いたい病が出てきそうなので今後の自分の投資作戦を書いて少し落ち着きます。
とりあえず年間の投資計画はほぼ達成したので後はVTIの買い増しをどのタイミングで行うかです。このまま高値維持だと年明けでもいいかなと若干迷い中。

インデックス投資は積立投資でも自動的に行っているのでスポット買いのVTIは別に必ず買わないといけないものではないので。

それから保有株はいくら利益が出ていても長期投資なのでキープ
(売っても次買うものがないよね)

MMYTを売却してお遊び銘柄枠の資金が残っているのでそれで何か買ってもいいかも。
(お遊び枠は月のお小遣い程度の金額で運用成績に影響を与えるほどのものではありません)

ただ今出来ることはこういう時こそ次のショックに備えておくことが大事なんですよね。いざ下がったら出来ることって限られてるし。
今のうちにディフェンシブ性の高い銘柄の割合を増やしておくとか、損益通算も兼ねて取れる利益を取っておくとか。

だけどディフェンシブ株も割合を増やしすぎるとこのままトントンと上がっていった場合、指数から成績が劣後してしまう可能性が高いですし、バランスが難しいですね。

私はJNJをアスベスト混入疑惑の下落でポートフォリオに加えて、損益通算は早めに済ませたので今のところキャッシュポジションを多めにして備えています。(ただ買いそびれただけとも)

年末は株価が強いことが多いので今年はこのまま終わるかなと思いつつ、突発的な米中貿易問題の懸念や12月12日の英国選挙が気になるイベントかなと考えています。


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