FC2ブログ

Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

米国株の株価急落を予兆するシグナルが発生!?

米国市場の株価急落を予兆するシグナルが直近点灯しました。
(正確には11月14日に点灯)

その名は「ヒンデンブルグ・オーメン(Hindenburg Omen)」
株価予測のためのテクニカル分析指標の一つで発生すると1か月間は有効とされ、“80%弱の確率で5%以上の下落が起きる”“株式市場のクラッシュが41%の確率で発生する”とか“重大な下落が24%の確率で発生する”などと言われています。

もちろんテクニカル指標なので絶対に当たるものでもありませんが、海外含めトレーダーの人には気にしている人もいるようで、ヘッジファンドで空売り開始する目安にするところもあるとか。

個人的には別に気にしていませんけどね。(楽観的ね)
そもそもテクニカル指標自体何だかなぁと思っていますし、買い持ちの長期投資家なので目先の値動きを追う必要もあまりないので。

で、ヒンデンブルグオーメンの点灯は下記の4つが同時に訪れた時に発生することが条件だそうで、
 
1.ニューヨーク株式市場で52週高値更新銘柄数と52週安値更新銘柄数の両方が、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の合計の2.8%以上
 
2.NYSE総合指数(ニューヨーク証券取引所の全普通株式の調整時価総額加重平均指数)が50営業日前を上回る
 
3.マクラレンオキシレーター(短期的騰落を示すテクニカル上の指標)がマイナスに転換する
 
4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍以下 

(見事に普段気にしない指標ばかり)

 なおここ2年の点灯具合ですが、2019/11/14、2019/8/2、2019/7/23、2019/5/10、2018/9/25、2018/9/5、2018/8/9、2018/8/2、2018/7/26、2018/7/18、2018/6/18、2018/4/24で12回発生しています。
(点灯しすぎじゃん・・・)


関連記事