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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

怪しい雲行き。とりあえず警戒しておきましょうー

新コーナーの(実験的な)追加です。
このカテゴリでは記録も兼ねてウオッチしている週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。

基本的に毎月曜日に更新していきます。


20200224.png

Fear & Greed Index ・・・44
スキュー指数・・・135.14
バフェット指数・・・158.90
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 (2月28日まで警戒期間)
景気後退確率・・・25.20 (1月末時点)


・指標の見方ですが、Fear & Greed Index は投資家心理を表し50が中立。50以上が強気、50以下が弱気。

・スキュー指数はテールリスクと呼ばれる発生確率は低いですが、発生すると巨大な損失をもたらすリスクが起こる可能性を示す指標で100が通常の状態で100より高ければテールリスクの可能性が高まっている状態。
(反対に100を割ることはほぼありません)

・バフェット指数は有名。100以上であれば過熱状態を示唆。

・ヒンデンブルグオーメンはお馴染みの。点灯の有無に注目。

・景気後退確率はNY連銀が公表している1年後の景気後退確率です。通常は10前後、20以上で警戒、30以上で危険水準となります。

(感想)
VIXやテールリスクを示唆する指標が上がってきているのが分かります。
こうしてみるとやや警戒が必要かなという状況ですね。特に新型コロナの影響もまだまだ広がりをみせそうなのが懸念材料です。

それから米国大統領選も予断を許しません。投資家立場からすればサンダース氏はちょっとご遠慮願いたいところです。

休み明けは日本株ですがインフル治癒薬アビガンの富山化学工業を傘下に持つ富士フイルムホールディングス(4901)の動きに注目でしょうか。


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