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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

出来ることをやるしかないよねー

週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
このコーナーは日曜日毎に更新しています。

20200405.png


Fear & Greed Index ・・・Extreme Fear 21↓(23)
スキュー指数・・・120.57↑(117.41)
バフェット指数・・・113.80↓(117.40)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・30.73↑(2月末時点)

NYダウ 実績PER・・・16.39↓(16.83)
SP500 実績PER・・・19.49↓(20.11)


*数値の後の()は前週末値

(スケジュール)
4/6  カーニバル(CCL)1Q決算
4/9  デルタ航空(DAL)1Q決算
4/10 米3月消費者物価指数(21:30)
    休場:米国、英国、香港(聖金曜日)


(感想)
いよいよコロナの影響を受けた時期の米国企業の決算が出てきますね。

保有銘柄でもないし、普段株価チェックはしていないですが、3日にあったコンステレーション・ブランズ(STZ)の20年第4四半期(12月1日-2月29日)純利益は67.9%減の大幅減益でした。
(「コロナ」ビールなど酒類販売大手です)

大手で最初ということで気にしていましたが、コロナビールの風評被害もあり予想通りの大幅減益。株価はそんなに変わらずで時間外もあまり変わらずなのでこのくらいなら織り込み済みかな?

ただ期間が12月1日-2月29日なので3月以降はもっと落ち込みは厳しそうです。
株価は去年の夏頃は200ドルくらいでしたが、直近の安値が105ドル、この前が135ドルとなっています。

まあコロナ対応も長引きそうなので積立投資と同じで過度に悲観的にもならず楽観的にもならず出来ることを淡々とするしかないですね。そうしないとコロナ疲れで身が持たないですよね。


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