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Billionaires' Row

家計管理と資産運用のブログ

逆風下だけれど任せたよ~

米国株のロッキード・マーチン(LMT)から今年1回目の配当金が支払われました。

今回も1株当たり2.4ドルの配当金となっています。

特定口座なので、ここから米国の現地源泉税が10%引かれて1株当たり2.16ドルとなり、さらに国内で国内源泉所得税と国内源泉地方税がそれぞれかかり1株当たり1.72ドルの受け取りとなります。

配当の支払いは3、6、9、12月と年4回となっていますので次は6月末の予定となっていて、現在の配当だと私の買値で計算すると年換算で配当利回りは3.13%(税引前)となります。
(買い増しを行っているので前回より上昇)

ここのところの暴落で久々(1年ぶり)に評価額がマイナスに転じたので少し買い増しをしました。

それからマリリン・ヒューソン会長兼最高経営責任者(CEO)が6月15日にCEOを外れ、米通信設備運営会社アメリカン・タワーのジェームズ・テイクレットCEO(59)が社長兼CEOに就くと発表されていました。

CEOのヒューソン氏は会長専任となるそうです。ホルダーとしては株価上昇・連続増配といい思いをさせてもらったので残念です。

新CEOのテイクレット氏は米空軍の元パイロットで、コンサルティング会社や米ハネウェルの航空機部門を経て03年からアメリカン・タワーのCEOを務めた。18年からロッキード・マーチンの取締役を兼務していたとのこと。

新CEOのアメリカン・タワーの03年株価は8~9ドルでしたが、現在200ドル越えている水準と前任の会社は20倍以上になっていますので経営手腕は悪くないはず。

直近ではボーイング(BA)が無配に転落するニュースがありましたが、その際ロッキードに軍需部門吸収(?)みたいな噂もありましたが結局政府支援が入る形で落ち着きそうですね。

(それにしてもこんな時に就任って運がいいのか悪いのか・・・)


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また買っちゃった・・・(小声

え~、またまた買ってしまいました米国株。

その前にちょっと説明を。

通常の投資資金はあと買付1回分しかないのですが、本来は投資に回さない余裕資金が比較的多めにあります。

その余裕資金から10%位を今回投資に回すことにしました。
この10%の金額は毎月積み立てている投資資金とは別に1年もあれば貯めることが出来る金額なので、前借のような形で投資に回し、1年かけて元の金額に戻す予定です。

どうして今まで使わなかった資金を投資に回すのかと言うと以下の3点がその理由です。

①優良株が魅力的な水準になってきたこと
②各国金融緩和しているので非常事態が収まってくれば貨幣の価値は落ちるんじゃ?
③インデックス投資の比率を下げておきたかった


という理由から今回購入に踏み切りました。
(理由の詳細はまた別の記事で説明するかも)

以前の記事で書いていますが、私の資産運用はメインのA:つみたてNISA+確定拠出とサブのB:米国個別株ポートフォリオ、C:ハイリスクハイリターン・ポートフォリオの3本体制で運営しています。

AとBのポートフォリオは長期投資でCは特にこだわりなしです。

今回の資金はすべてCのポートフォリオ(ファンド)に入金することにして、ここで個別銘柄を買い付けています。

ハイリスクハイリターン・ポートフォリオは本来、小型成長株を長期に保有して一獲千金的な考えでいますが、現状では大型株の優良銘柄でも以前では考えられなかった配当利回りになっている銘柄があるのでそれらを買い付けます。

あわよくば短期で反発すればそれも良しですし、結果的に2~3年保有することになっても配当取りすればいいですし、最悪下がっても損益通算に使えばいいしって算段もありますが上手くいくでしょうか?

目標として+10%程度取れればすぐに手仕舞う予定ですが銘柄の動きが気に入ればBのポートフォリオに組み入れてもいいかなと思っています。

月曜日に買ったので、今日の大幅反発で結構利益に。これで底打ちになればいいですね~。
(トータル損益もマイナスから抜け出しました!!)


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マイペースが大事なのよ!!

このコーナーは週末時点の米国株の投資指標を振り返ります。
毎月曜日に更新していましたが、月曜日の日本市場に間に合わないのも何だかと思っていたので日曜日毎に変更します。


20200322.png


Fear & Greed Index ・・・8↑(5)
スキュー指数・・・118.12↓(132.37)
バフェット指数・・・106.20↓(124.90)
ヒンデンブルグオーメン・・・消滅中 
景気後退確率・・・30.73↑(2月末時点)

NYダウ 実績PER・・・14.91↓(18.02)
SP500 実績PER・・・18.42↓(18.90)


*数値の後の()は前週末値

(来週のスケジュール)
3/27(国内)配当・優待権利付き最終日

(感想)
コロナは米国でもまだ拡大していますが、テールリスクを示唆する指標は下がりつつあるのでマーケットは少し底が見えつつあるのかな?といった印象

とにかくパニック売りが治まることですね。原油の動きもちょっと気になるところです。
コロナの影響が想定より拡大した場合は、ここからまだ下がっていく可能性はあるけれどボチボチ拾っておきたいところです。

投資資金に余裕があまりなければ、まだ米国は緊急事態宣言も出ているし、企業活動も止まっているところが多いのでそのような環境であえて投資する必要もないかなとは思います。

それから、このコーナーを月曜日から日曜日に移したことでまた週3回の更新に戻します。
私にとってはそれくらいののんびりした頻度がちょうどいいですね。


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